エバートン、3つのロシア企業とのスポンサーシップ契約を即時停止

 エバートンはウクライナ侵攻を受け、ロシアの3つの企業とスポンサーシップ活動停止を発表した。

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 実業家アリシェル・ウスマノフ氏が所有する「USMホールディングス」を始め、「MegaFon」や「Yota」と言ったロシア企業とのスポンサー契約を即時停止。クラブ周辺や練習場に設置されている同企業の看板、さらに女子チームのスポンサーロゴを変更する予定だ。

 エバートンは声明で、「クラブの誰もが、ウクライナで展開されている出来事にショックを受け、悲しんでいる。この悲劇的な状況をできるだけ早く終わらせる必要があり、これ以上の被害は避けななければならない」と言及。「私たちはミコレンコとその家族を全面的にサポートし今後もそうしていくつもりだ」と今冬加入のウクライナ代表DFヴィタリ・ミコレンコの支援を伝えた。

 Photo Visionhaus

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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