デ・ブルイネが2G1Aと躍動!マンCが宿敵マンUを4発粉砕

 プレミアリーグ第28節が行われ、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドのダービーが実現した。

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 サー・アレックス・ファーガソンの「うるさい隣人」発言から10年以上の月日が経った今でも、激しい戦いが繰り広げられる“マンチェスター・ダービー”。今試合でも早速スコアが動き出す。開始5分にマンCが素早い展開でゴール前に進入し、ケビン・デ・ブルイネが電光石火の先取点をゲット。22分にジェイドン・サンチョの一撃で同点に追い付かれるものの、6分後に波状攻撃から再びデ・ブルイネがネットを揺らす。

 リードして試合を折り返したマンCは、68分に左CKを獲得しデ・ブルイネがゴールとは逆の方向にクロスを上げるトリックプレーを披露。リャド・マハレズがダイレクトボレーを決め、マンCがリードを広げる。すると90分に、イルカイ・ギュンドアンのスルーパスにマハレズがオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、左足で流し込んで勝負あり。マンCが4-1で、宿敵マンUを粉砕した。

Photo Michael Regan

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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