【CLプレビュー】1stレグはドローに終わるも…バイエルンの優位は依然変わらず

 下馬評とは裏腹に、敵地での1stレグでは勝利を逃したバイエルン・ミュンヘン。それでもドイツ王者の優位は変わらず、終わってみれば順当な結果だったとサポーターを安心させたい。

バイエルンが敵地でザルツブルクに大苦戦… 終了間際のコマン弾で辛くもドロー

マッチプレビュー
・バイエルンはオーストリア勢とのホームゲームで5戦全勝中。2011年以降でベスト8に進めなかったのは、2018-19シーズンにリバプールに敗れた1度だけだ。
・UEFAチャンピオンズリーグにおいてバイエルンは1stレグで引き分けに終わったことが過去6回あり、内5試合で突破を決めている。
・CLで初めてノックアウトラウンドを戦うレッドブル・ザルツブルクは、この試合に勝利すれば1982年以来初となるオーストリア勢で欧州ベスト8進出を果たす。
・今シーズンのCLにおいて、ザルツブルクはアウェイで1度も勝利していない。

監督コメント
ユリアン・ナーゲルスマン監督:バイエルン・ミュンヘン
「特別な試合だし、私たちにも大きな期待がかかっている。選手たちは皆、この試合がいかに重要か理解しているよ。ザルツブルクはピッチの高い位置で守りを固めてくるだろう。前回の対戦では少し疲れているように見えたから、店舗を高く保つ必要がある」。

マティアス・ヤイッスレ監督:レッドブル・ザルツブルク
「本当にタフな試合になるだろうし、どっちの勝利予想が高いかは明らかだ。それでも私たちは、自身をもって試合に臨むつもりだ。ここまでの素晴らしいシーズンにご褒美をあげたいね」。

 Photo Christina Pahnke – sampics

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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