鎌田大地が今季EL4ゴール目!フランクフルトが競り勝ちベスト8進出に大手

 UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグが9日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトがレアル・ベティスと対決。リヨンがポルトの敵地に乗り込んだ。

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レアル・ベティス vs アイントラハト・フランクフルト
 鎌田がスタメンに名を連ねたフランクフルトは、14分にフィリップ・コスティッチが左サイドからクロス性のシュートを沈めて先制に成功する。30分にベティスに追い付かれたフランクフルトは2分後、敵陣深くからショートカウンターを発動し、イェスパー・リンストロームのラストパスを鎌田が合わせ、今シーズンEL4ゴール目をゲット。最終スコア2-1で、フランクフルトが敵地で貴重な先勝を挙げた。

ポルト vs リヨン
 ELラウンド16屈指の好カードはスコアレスで折り返した59分、リヨンのカルル・トコ・エカンビがペナルティエリア左でボールをキープすると、パスに反応したムサ・デンベレが後方にフリック。前半に頭部を負傷し包帯を巻いてピッチに立つルーカス・パケタがゴール左隅に流し込み、貴重な先制点を奪う。結局これが決勝弾となり、リヨンが1-0でポルトを下しベスト8進出に大きく前進した。

Photo Fran Santiago

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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