グアルディオラ監督がプーチン政権を糾弾「一人の男のせいで国が破壊された」

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ロシア政権のウクライナ侵攻を糾弾した。

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 ウクライナ人のオレクサンドル・ジンチェンコが所属するマンCで監督を務めるグアルディオラ監督は、これまでもロシアのウラジーミル・プーチン政権が下した軍事侵攻を非難。UEFAチャンピオンズリーグのスポルティング戦前に『イレブン』のインタビューに応じたグアルディオラ監督は、プーチン大統領が罪のない人々の命を絶とうする不必要な欲望を改めて批判している。

「一人の人間が罪のない人々を抹殺しなければならないと決めたために、国が破壊されている。世界は止まっている。みんなが反対しているのに、普通じゃない人々のせいでだ。世界の政府は決断を下すか、こんな事が起こってはいけないという必要があるんだ」。

「こんな事が起これば将来の世代にどれだけ憎しみが生まれるか…それを解決するには100年は必要かも知れない。ウクライナの人々は自分たちがされた事を忘れる事はないだろう。彼らは家にいて、学校に行き、昼食を取り、ディナーをしていた…。そして、ある男の決断のために国が破壊されてしまった」。

Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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