バルセロナ、EL決勝Tで攻撃陣が沈黙… ガラタサライと痛み分けのスコアレス

 UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグが10日に行われ、バルセロナがガラタサライと対戦。セビージャがウェストハム・ユナイテッドをホームに迎えた。

EL決勝T1回戦組み合わせが決定!プレーオフ勝ち抜いたバルセロナはガラタサライと対戦

バルセロナ vs ガラタサライ
 プレーオフを勝ち抜いて本戦出場を決めたバルサは、公式戦4連勝の勢いそのままにガラタサライを攻め立てる。しかしフィニッシュの場面で精度を欠いて1点が遠く、さらにガラタサライの少ない人数で仕掛けるカウンターに苦戦。終盤の波状攻撃もポストに嫌われるなど得点には至らず、バルサが本拠地カンプ・ノウでの1stレグはスコアレスドローに終わった。

セビージャ vs ウェストハム・ユナイテッド
 EL3連覇の実績を持つセビージャはスコアレスで折り返した60分、右サイドの敵陣深くでFKを獲得し、マルコス・アクーニャがファーサイドにクロスを供給。フリーで待っていたムニル・エル・ハッダディがダイレクトボレーで合わせ、ゴール右隅に先制点を沈める。結局これが決勝弾となり、セビージャが1-0でウェストハムに先勝した。

Photo David Ramos

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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