D・アウベスが盟友メッシの現状を憂慮「PSGで楽しめていない」

 バルセロナのダニエウ・アウベスは、パリ・サンジェルマンの盟友リオネル・メッシの現状を憂慮した。

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 昨夏バルサを去ってからメッシのサッカーキャリアは大きく変わり、PSGで世界中を魅了したパフォーマンスを発揮できていない。ネイマールやキリアン・エムバペと強力な3トップ形成が期待されたものの、ヨーロッパを震撼するほどのインパクトを与えることができず。UEFAチャンピオンズリーグでレアル・マドリードに負け早期敗退を喫し、直後のリーグ戦ではメッシがブーイングを受ける事態となった。かつてバルサでメッシと栄光を分かち合ったアウベスは、盟友の状況に言及している。

「レオは試合を特別なものにしてくれるし、彼が楽しんでいる時はみんなも楽しんでいるね。僕にとってレオは異次元の存在で、世界最高の場所で実践していた。分からないけど、もし戻って来れるなら僕と一緒にここで楽しんでもらいたい。ここを去る人はみんな後悔するんだ。レオはいつも僕に“ここよりいい場所はないだろう”と言っていた。そして僕も同意見だった。彼が去ることが明らかになった時も、僕は彼に同じメッセージを送ったよ」。

 Photo Jasper Juinen

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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