アザール、右足腓骨の手術が決定…シーズン終盤に約1ヶ月の離脱

 レアル・マドリードのエデン・アザールは右足腓骨の骨結合板除去手術を受け、1ヶ月近く離脱となった。

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 スペインに到着して以来キャリアの大半をケガで棒に振ったアザールは、またしてもフィットの維持に苦戦。右足腓骨に埋め込まれるている金属プレートに問題が発生し、25日に除去手術が決定した。レアルは声明で、「アザールは近日中に右腓骨のプレートを取り除く手術を受ける予定だ」と伝えている。スペイン紙『マルカ』によると、右足腓骨の金属プレートは2021年の時点で問題が確認されていたようで、アザールは手術を希望するもレアル側が同意せず。その後は傍観期間を設けていたが、同問題の影響でアザールの出場が激減しているため、レアルのスタンスが変化し今月に手術に同意した。

Photo Quality Sport Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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