ハリウッド俳優ジョージ・クルーニーがダービー買収に意欲「解決できない事はない」

 ハリウッドスターのジョージ・クルーニー氏が、経営難に悩むダービー・カウンティ買収を示唆した。

破産申請のダービー アメリカ大手物流企業が買収に意欲

 ウェイン・ルーニー監督が率いるダービーはコロナウイルスの影響で深刻な財政難に陥っており、昨年9月にはイングランドフットボールリーグ(EFL)と協議で勝ち点12が剥奪に。降格は避けられないと思われたものの、残留圏内と5ポイント差と健闘している。そんな中ジョージ・クルーニー氏は、ダービー出身で俳優仲間のジャック・オコンネル氏の紹介がきっかけで、買収に興味を持った模様。イギリス誌『Derbyshire Life』のインタビューで、「ダービー素晴らしい歴史を持つクラブであり、素晴らしい未来があると確信している。最近起きた問題は知っているけど、解決できない事はない。サッカークラブのオーナーになるのは、選手としてプレーする事の次善の策かも知れないね」と伝えた。

Photo Getty Images Sport

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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