アメリカとメキシコがW杯出場決定!コスタリカは大陸間POへ

 FIFAワールドカップ北中米カリブ予選最終節が27日に実施されアメリカとコスタリカが対戦。メキシコがホームにエルサルバドルを迎えた。

プリシッチが圧巻ハットトリック!5発大勝のアメリカがW杯出場をほぼ手中に

コスタリカ vs アメリカ
 結果次第では予選敗退の可能性もあるアメリカは、スコアレスで折り返した後半開始間もない51分、CKからコスタリカのファン・パブロ・バルガスに痛恨のヘディング弾を許してしまう。さらに8分後には、アンソニー・コントレラスに追加点を献上。最終スコア0-2で敗れコスタリカと勝ち点で並んだアメリカだったものの、得失点差で辛くも上回り8年ぶり11度目のW杯出場を決めた。一方コスタリカは、ニュージーランドとの大陸間プレーオフに回る。

メキシコ vs エルサルバドル
 ホームサポーターの大歓声を背に試合の主導権を握るメキシコは17分、CKからネストル・アラウホが頭で合わせると、こぼれ球に反応したウリエル・アントゥナが押し込み先制に成功する。さらに前半終了間際には、アントゥナがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。ラウール・ヒメネスが落ち着いて沈め、2-0で勝利したメキシコが勝ち点28の最終順位2位で8大会連続17回目の本選出場を果たした。

 Photo Hector Vivas

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる