ピケ、レアルや地元クラブとのライバル関係を語る「エスパニョールとのアウェイ戦が好き」

 バルセロナのジェラール・ピケは、レアル・マドリードやエスパニョールとのライバル対決に言及した。

ラ・リーガ制覇も夢じゃない!? バルセロナ会長が自信覗かせる「この調子でいけば獲れる」

 シャビ・エルナンデス監督の帰還から状況が好転したバルサは、直近の“エル・クラシコ”で首位レアルに4-0で圧勝。新時代の到来を告げる決定的な瞬間となり、ジョアン・ラポルタ会長も「この調子で行けばラ・リーガを制覇できる」と豪語した。そんな中ピケは、カンプ・ノウの雰囲気や人生をどのように楽しんでいるか、YouTuberのジョルディ・ワイルドとのインタビューで語った。

「僕はここしばらくの間、エスパニョールの全予算と同じだけの資産を持っていた。レアルよりもエスパニョールのグラウンドに行くのが好きだから彼らが昇格した時は嬉しかったよ。カンプ・ノウのピッチに入って、口笛を吹かれて、笑って、そして怒られる雰囲気がいい。あれは世界一だね。レアル戦は長年の鬱憤を晴らすための戦いだからね。レアルのファンはもっと偉そうだよ」。

「普段の生活では、子供たちの日常に積極的に関わっているね。8時に起きて子供たちを学校に連れて行き、9時半ごろにトレーニング場に到着するんだ。11時に練習してそこで昼食をとり、それからみんな各々がやりたい事をやる。その後は、普段はオフィスに行って仕事をして17時か18時までそこにいて、帰って子供を寝かしつけたら夕食を家か外で食べるよ」。

Photo Fran Santiago

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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