【PLプレビュー】アーセナル、冨安健洋がついに復帰? トッテナムは相性悪いニューカッスルと激突

 スランプを乗り越えついにトップ4を射程圏内に捉えたトッテナム・ホットスパーが、新金満クラブのニューカッスル・ユナイテッドと激突。アーセナルは、ついに冨安健洋の復帰なるか。

アーセナルがサカ決勝弾で完封勝利!冨安復帰は代表期間明けにお預け

トッテナム・ホットスパー vs ニューカッスル・ユナイテッド
・トッテナムはニューカッスルとのリーグ戦ホーム過去7試合でわずか2勝(1分4敗)。同期間では一度も複数得点ができていない。
・プレミア直近5試合で4勝しているトッテナム(1敗)。それ以前は5戦で4敗を喫しており、ここ5試合は全てで2ゴール以上を記録している。
・トッテナムは今シーズンのプレミアで6回OGの恩恵を受けており、少なくとも他のチームの3倍の数字に。リーグ史上これより多いのは、2013-14シーズンのスウォンジー・シティ(8点)と、2009-10シーズンのマンチェスター・ユナイテッド(10点)のみだ。

クリスタル・パレス vs アーセナル
・アーセナルはパレスとのリーグ戦アウェイ直近16戦でわずか1敗(8勝7分)。ただ唯一の敗北は、今節と同じマンデーナイトの試合だった。
・プレミアでアウェイ5連勝中のアーセナルは、2013年3月から9月に、同じシーズンでは2002年1月から5月にかけて成し遂げた8連勝を目指す。
・ブカヨ・サカはコロナウイルス陽性反応で代表戦を欠場したものの、リーグ戦では出場が予想される。また冨安はふくらはぎの負傷からトレーニングに復帰していて、メンバー入りの可能性が浮上している。

Photo Shaun Botterill

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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