バルセロナ、19歳ぺドリがスーペルゴラッソ!セビージャに競り勝ち6連勝で2位浮上

 ラ・リーガ第30節が3日に行われ、バルセロナが本拠地カンプ・ノウにセビージャを迎えた。

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 前節はレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を制し、飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち点を積み重ねるバルサ。3位と2位の上位対決は、FIFAワールドカップで日本代表が対戦する、スペイン代表で主力を担う選手が存在感を発揮する。左サイドでフェラン・トーレスが得意のドリブルからシュートを狙うと、ペドリはピッチ中央で自由自在にボールを動かし、得点の匂いを漂わせ試合を折り返す。

 後半に入っても、ジェラール・ピケのシュートがクロスバーに直撃するなど得点まであと一歩のバルサは、若き司令塔が輝きを放つ。72分にウスマンヌ・デンベレのパスを受けたぺドリがDFを交わし、シュートブロックに入ったDFもさらに交わしてペナルティアーク内から右足を一閃。ゴール左隅に沈める超絶ゴラッソで、バルサが1-0でセビージャを下し6連勝で2位に浮上した。

Photo Eric Alonso

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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