リバプールが敵地で先勝!3発叩き込みベンフィカを撃破

 5日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグが行われ、リバプールがベンフィカの敵地に乗り込んだ。

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 代表期間明けから、国内外で怒涛のビッグマッチ連戦が待ち構えるリバプール。気の抜けないスケジュールの中、敵地で攻勢に出る。17分に左CKを獲得すると、アンドリュー・ロバートソンがクロスを供給。イブライマ・コナテが頭で合わせ、先制に成功する。さらに34分には、トレント・アレクサンダー=アーノルドがアーリークロスを送ると、ルイス・ディアスが頭で落とす。サディオ・マネが押し込み貴重な追加点を挙げる。

 リードして試合を折り返したリバプールだったが、後半開始間もない49分にベンフィカにカウンターを食らい、ダルウィン・ヌニョスに決められ1点差に詰め寄られてしまう。それでも87分に、ナビ・ケイタが裏のスペースにパスを供給すると、抜け出したルベン・ディアスがGKを交わし無人のゴールに流し込む。昨年までベンフィカと幾度も死闘を重ねてきたディアスがネットを揺らし、リバプールが3-1でベスト4進出に大きく前進した。

Photo Gualter Fatia

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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