鎌田スタメンのフランクフルト、先制するもバルセロナに追い付かれドロー

 UEFAヨーロッパリーグ準々決勝1stレグが7日に実施され、長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトがバルセロナと対戦。RBライプツィヒがホームにアタランタを迎えた。

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アイントラハト・フランクフルト vs バルセロナ
鎌田がスタメン出場を果たしたフランクフルトは、後半開始間もない48分にCKのクリアボールをアンスガー・クナウフが拾い、ペナルティエリア手前からミドルシュートを叩き込む。しかしその後はバルサの反撃に遭い、66分に細かいパス交換からフェラン・トーレスに同点弾を献上。78分にトゥタが退場となり、追加点は生まれず1-1のドローに終わった。

RBライプツィヒ vs アタランタ
 成長著しい両チームの一戦は、17分にアタランタのルイス・ムリエルが左サイドからペナルティエリア内にドリブルで進入すると、豪快に右足を振り抜き先制点を奪う。ビハインドを背負ったライプツィヒは58分にPKを獲得すると、アンドレ・シウバがシュートを放つ。これはGKに阻まれるものの、続くプレーで相手DFのOGを誘発し、注目のカードは1-1の引き分けとなった。

Photo Quality Sport Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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