エンゼルス会心の今季初勝利 シンダーガード好投&トラウトに待望の一発 大谷は4打数0安打

【アストロズ0-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 開幕2連敗スタートとなったエンゼルスは、期待の新戦力ノア・シンダーガードが内野ゴロを量産し、6回途中まで2安打無失点に抑える安定したピッチングを披露。2回裏にジャレッド・ウォルシュの1号ソロ、8回裏にマイク・トラウトの1号ソロで奪った2点をともに新加入のライアン・ループとライアン・テペラ、そして守護神ライセル・イグレシアスが守り抜き、2対0でアストロズを破り、会心の今季初勝利をマークした。

 シンダーガードとジャスティン・バーランダー(アストロズ)という注目の投げ合いとなった一戦は、2回裏にウォルシュが1号ソロを放ち、エンゼルスが1点を先制。シンダーガードは100マイル連発の奪三振ショーとはならなかったものの、11本の内野ゴロを打たせるなど、安定感のあるピッチングを見せ、6回表一死1塁の場面でマウンドを降りるまでアストロズ打線に得点を許さなかった。8回裏にはトラウトに待望の1号ソロが飛び出し、貴重な1点を追加。最後は守護神イグレシアスが締めくくった。

 大谷翔平は「1番・DH」でスタメン出場し、アストロズ先発のバーランダーの前に空振り、見逃し、見逃しの3打席連続三振。内角のきわどいボールの判定に不服そうな表情を見せるシーンもあった。8回裏の第4打席は初球をとらえたが、シフトの網にかかり、ショートゴロで凡退。4打数0安打3三振で今季の打率は.077(13打数1安打)となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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