マンUが降格圏ギリギリのエバートンに完封負け…チェルシーは不安振り払う6発大勝

 プレミアリーグ第32節が9日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドがエバートンと対戦。チェルシーがサウサンプトンの敵地に乗り込んだ。

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エバートン vs マンチェスター・ユナイテッド
 トップ4入りを果たすため降格圏ギリギリに沈むエバートンに勝利したいマンUは、最前線にクリスティアーノ・ロナウドを配置し積極的に攻め立てる。ところが27分にエバートンのリシャルリソンにペナルティエリア内に進入され、最後はアントニー・ゴードンがシュートを打たれる。これがハリー・マグワイアに当たってゴールに吸い込まれ、最終スコア0-1でマンUが痛恨の敗戦を喫した。

サウサンプトン vs チェルシー
 開始8分にマルコス・アロンソがいきなり先取点を奪ったチェルシーは、16分にメイソン・マウントが鋭いミドル弾をゲット。22分にティモ・ヴェルナーが追加点を決め、31分にはカイ・ハベルツがポストに当たったボールを押し込み、前半だけで4得点を挙げる。止まらないチェルシーは後半開始間もない49分にヴェルナーがゴールを奪うと、5分後にマウントがトドメを刺してタイムアップ。チェルシーが公式戦連敗の不安を振り払い、サウサンプトンに6発大勝を果たした。

Photo Steve Bardens

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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