「審判を追放しろ!」FAが暴言を吐いたルーニー監督を処分へ

 ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督は、審判に暴言を吐いたとしてイングランドサッカー協会(FA)が処罰を検討している。

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 事の発端は、スウォンジー・シティ戦でダービーのバルトシュ・キブルスキーがペナルティエリア内でベンジャミン・カバンゴに倒された際、主審ティム・ロビンソンが笛を鳴らさなかったためPK判定にならず。結局ダービーは1-2で敗れ、ルーニー監督は試合後ロビンソン主審を追放すべきだと主張した。「スウォンジーの監督、スタッフ、ファン、そしてダービーの選手、スタッフ、ファンはPKだったと思っている。4人の審判を除いて。明らかなファウルでPKでないとなると、審判に質問しなければならない事がたくさんある。レフェリーが追放され、罰金が科されるのを望んでいる」。

Photo Alex Burstow

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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