【ELプレビュー】敵地でドローのバルセロナ ベスト4を懸けフランクフルトを迎え撃つ

 敵地での1stレグは痛み分けのドローに終わったバルセロナ。ただ勢いは衰えておらず、シャビ・エルナンデス体制初タイトルに向け歩みを止めないだろう。

鎌田スタメンのフランクフルト、先制するもバルセロナに追い付かれドロー

バルセロナ vs アイントラハト・フランクフルト
・バルサはドイツ勢とのホーム戦で過去16試合で14勝している(2敗)。ただUEFAチャンピオンズリーグ以外では1992年1月UEFAスーパーカップ決勝以来のドイツ勢対決だ。
・欧州の大会における過去6回の決勝ラウンドの内、バルサが1stレグで引き分け以上の結果を残し敗退したのは、2018-19シーズンCL準決勝リバプール戦だけだ(1stレグ3-0、2ndレグ0-4)。
・フランクフルトはスペイン勢との直近9戦で負けなし。アウェイでも4試合敗れておらず、今シーズンもレアル・ベティスとのアウェイ戦で勝利している(2-1)。

リヨン vs ウェストハム・ユナイテッド
・1stレグで引き分けたウェストハムは、欧州の大会で勝利を逃した過去4回のカードでいずれも敗退している。
・ウェストハムはノックアウトラウンドのアウェイ戦を苦手としていて、過去3回はすべて無得点で敗れている。
・リヨンは今シーズン、フランクフルトと共にELで無敗を貫いている。現在9戦無敗中で、今試合も引き分け以上に終わればクラブ史上初欧州の大会において同一シーズンで10戦負けなしを達成する。

Photo Quality Sport Images

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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