鎌田大地が決勝点アシスト!フランクフルト、衝撃の3得点でバルセロナを撃破

 UEFAヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグが14日に行われ、バルセロナと長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトと対戦。RBライプツィヒがアタランタの敵地に乗り込んだ。

【ELプレビュー】敵地でドローのバルセロナ ベスト4を懸けフランクフルトを迎え撃つ

バルセロナ vs アイントラハト・フランクフルト
 フランクフルトは開始4分にフィリップ・コスティッチがPK弾でいきなり先制すると、36分にはラファエル・ボレが追加点を挙げる。畳み掛けるフランクフルトは67分、鎌田のラストパスを受けたコスティッチが左足を振り抜きドッペルパック(1試合2得点)を達成。後半アディショナルタイムにバルサに2失点を喫するものの、最後までリードを守ったフランクフルトが2戦合計4-3でベスト4進出を決めた。

アタランタ vs RBライプツィヒ
 ホームでの1stレグをドローで終えたライプツィヒは、18分にコンラート・ライマーが右サイドからペナルティエリア内にドリブルで進入し、ラストパスをクリストファー・ヌクンクがネットを揺らす。その後はスコアが動かない時間が続いたものの、終盤にヌクンクがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。ヌクンク自らが決め、2発快勝のライプツィヒが2戦合計3-1で強豪アタランタを下した。

 Photo Eric Alonso

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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