タイガースのミゲル・カブレラが3安打を放つ活躍 通算3000安打達成まであと6本!

【タイガース4-2ロイヤルズ】@カウフマン・スタジアム

 タイガースは2対2の同点で迎えた7回表に二死1・2塁のチャンスを作り、ビクトル・レイエスとオースティン・メドウズの連続タイムリーで勝ち越しに成功。このリードをリリーフ陣が守り抜き、4対2でロイヤルズを破った。タイガース2番手のジョー・ヒメネスが今季初勝利、5番手グレゴリー・ソトが今季2セーブ目を記録。ロイヤルズは先発のザック・グレインキーが6回途中2失点と力投したが、リリーフ陣が踏ん張れず、3番手ジェイク・ブレンツが今季2敗目を喫した。

 タイガースがケーシー・マイズ、ロイヤルズがグレインキーの先発で始まった一戦は、2回表にスペンサー・トーケルソンの押し出し死球とハロルド・カストロの犠飛でタイガース2点を先制。ロイヤルズは4回裏にマイケル・A・テイラーとウィット・メリフィールドのタイムリーで同点に追いついた。タイガースは6回から継投に入り、6回裏を2番手ヒメネスが無失点に抑えると、直後の7回表に2点を勝ち越し。その後はアレックス・ラング、マイケル・フルマー、ソトとつないで2点のリードを守り抜いた。

 タイガースのミゲル・カブレラは「5番・DH」でスタメン出場し、4打数3安打の活躍。第1打席と第2打席でレフトへのヒット、第3打席ではライトへのヒットを放ち、通算3000安打達成まであと6本に迫った。38歳になり、長打力には陰りが見えているものの、打撃技術は錆びついておらず、開幕7試合で22打数7安打(打率.318)を記録。日本時間4月20日からホーム6連戦が始まるため、地元ファンの前でマイルストーンに到達することになるかもしれない。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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