上位打線の活躍でナショナルズが快勝 パイレーツの4番・筒香嘉智は4打数1安打で打率.240

【ナショナルズ7-2パイレーツ】@PNCパーク

 ナショナルズは1番から4番まで4人全員がマルチ安打、3番ネルソン・クルーズと4番ジョシュ・ベルがともに3打点を記録するなど、上位打線がしっかり機能して10安打7得点。投手陣もパイレーツ打線を5安打に抑え、10個の三振を奪うなど好投し、7対2で快勝を収めた。ナショナルズ先発のエリック・フェディは5回4安打2失点と先発の役割を果たし、今季初勝利(0敗)をマーク。パイレーツ先発のミッチ・ケラーは4回途中7安打4失点で今季2敗目(0勝)を喫した。

 ナショナルズは初回にクルーズとベルの連続タイムリーで2点を先制。クルーズは2回表にもタイムリーを放ち、4回表の内野ゴロと合わせて最初の3打席で3打点を叩き出した。2点リードの5回表にはレーン・トーマスがタイムリー二塁打を放ち、6回表にはベルの2点タイムリーで5点差に。フェディ降板後は、2番手ショーン・ドゥーリトルが1イニング、3番手オースティン・ボースが2イニング、4番手パオロ・エスピノが1イニングを無失点に抑え、7対2の快勝となった。

 パイレーツの筒香嘉智は「4番・一塁」でスタメン出場し、第1打席でセンターへのヒットを放って2試合連続安打。しかし、その後の3打席は見逃し三振、見逃し三振、センターフライでいずれも凡退し、4打数1安打。今季の成績は打率.240、出塁率.300、長打率.240、OPS.540となり、開幕7試合でまだ長打は生まれてない。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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