トッテナムが完封負けで連勝ストップ…冨安不在のアーセナルは痛恨の3連敗

 プレミアリーグ第33節が16日に行われ、トッテナム・ホットスパーがブライトンと対戦。冨安健洋のアーセナルがサウサンプトンの敵地に乗り込んだ。

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トッテナム・ホットスパー vs ブライトン
 目下絶好調で暫定4位まで上り詰めたトッテナムは、ハリー・ケインとソン・フンミンがリーグ屈指の連係を披露し、ブライトンを攻め立てる。しかしブライトンの懸命な守備で1点が遠く、このままスコアレスドローにかに見えた90分、レアンドロ・トロサールに痛恨の決勝弾を献上。トッテナムが0-1で敗れ、連勝が4でストップした。

サウサンプトン vs アーセナル
 冨安に続き、キーラン・ティアニーやトーマス・パーテイといった主力選手が負傷離脱するアーセナルは、44分にサウサンプトンに先取点を許してしまう。追いかける立場となったアーセナルはブカヨ・サカやガブリエウ・マルチネッリといった若手攻撃陣がシュートを狙うものの、サウサンプトン守護神フレイザー・フォースターがファインセーブを連発。アーセナルが0-1の完封負けでリーグ3連敗を喫した。

Photo Visionhaus

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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