得点ランクトップのエムバペが決勝PK弾!PSGが天王山制しリーグ優勝ほぼ手中に

 17日にリーグ・アン第32節が実施され、パリ・サンジェルマンとマルセイユが相対した。

“MNM”が大暴れ!エムバペ&ネイマールがハット、メッシ3AでPSGが6発圧勝

 シーズン終盤に首位PSGと2位マルセイユの天王山が実現。優勝の行方を大きく左右する一戦は、本拠地パルク・デ・プランスの大声援を背にPSGが先に仕掛ける。12分にリオネル・メッシがDFを引き付けマルコ・ヴェッラッティがフリーでボールを受けると、ペナルティエリア内に浮き球のパスを供給。抜け出したネイマールがダイレクトで合わせ、PSGが幸先よく先制点を奪う。

 その後はチャンスこそ創出するも追加点を挙げれなかったPSGは、徐々にマルセイユに押し込まれる場面が増える。すると31分に、CKの流れからドゥーエ・チャレタ=ツァルに同点弾を決められてしまう。それでも覇権奪還を目指すPSGは前半アディショナルタイム、ネイマールがペナルティエリア内でハンドを誘発しPKを獲得。得点ランクトップのキリアン・エムバペが21ゴールを沈め、PSGが2-1で競り勝ち優勝をほぼ手中に収めた。

Photo Catherine Steenkeste

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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