レイズがカブス3連戦に勝ち越し 鈴木誠也は2試合連続ノーヒットも12試合連続出塁を記録

【レイズ8-2カブス】6回雨天コールド@リグリー・フィールド

 試合後に悪天候が予想されていたため試合開始時間が約1時間繰り上げられたレイズ対カブスの3連戦の最終戦は、6回表を終了したところで雨天中断となり、そのまま試合終了。雨天コールドでレイズが8対2で勝利し、3連戦を2勝1敗で勝ち越した。レイズ2番手のジャレン・ビークスが2イニングを無安打無失点に抑える好リリーフで今季初勝利(0敗)をマーク。カブス先発のマーカス・ストローマンは5回途中8安打8失点(自責点7)と打ち込まれ、今季2敗目(0勝)を喫した。

 レイズはストローマンの立ち上がりを攻め、1回表にランディ・アロザレーナのタイムリー二塁打、フランシスコ・メヒアの2号2ランなどで4点を先制。2回表にはワンダー・フランコがタイムリー二塁打を放ち、リードを5点に広げた。3回裏に2点を返されたが、5回表にジョシュ・ロウの三塁打など3本のタイムリーで4点を追加。6回表が終了した時点で雨天コールドとなり、レイズが8対2で快勝という結果になった。

 カブスの鈴木誠也は「2番・ライト」でスタメン出場し、2打席連続三振のあと、5回裏の第3打席で四球を選んで出塁。6回表の守備からマイケル・ハーモシーヨと交代してベンチへ退いた。2打数0安打1四球で2試合連続のノーヒットに終わったものの、開幕から12試合連続出塁をキープ。今季の打撃成績は打率.387、出塁率.565、OPS1.404となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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