ベティスが17年ぶり国王杯優勝!バレンシアとのPK戦に及ぶ死闘制す

 23日にコパ・デル・レイ決勝が行われ、レアル・ベティスとバレンシアが相対した。

ベティスが国王杯ファイナルの舞台へ!イグレシアス劇的弾でラージョに競り勝つ

 数多の強敵を破りファイナルの舞台に到達したベティスとバレンシア。エスタディオ・オリンピコ・セビージャでの一戦は、ファイナルに相応しい熱戦となる。11分にベティスのエクトル・ベジェリンが右サイドからクロスを送ると、ボルハ・イグレシアスが頭で合わせ序盤に先制点を奪う。しかしバレンシアも一歩も引かず、30分に裏のスペースに抜け出したウーゴ・ドゥーロがル、ープシュートを沈めスコアをタイに戻す。

 お互いに全力の限りを尽くした死闘は90分で決着がつかず、15分ハーフの延長戦に突入。さらに1-1のまま120分が終了し、勝負の行方はPK戦に委ねられた。両チームとも3人目まで成功すると、後攻バレンシアの4人目ユヌス・ムサのシュートは枠を捉えきれず。先攻ベティスは5人全員がネットを揺らし、PKスコア5-4でベティスが17年ぶりコパ制覇を果たした。

 Photo Angel Martinez

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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