アーセナルファンのハミルトン チェルシー買収参入の経緯語る「最高のチャンスだと思った」

 F1ドライバーのルイス・ハミルトンは、チェルシー買収に参入した経緯を口にしている。

ルイス・ハミルトンとセリーナ・ウィリアムズがチェルシー買収に参入 約17億円を団体に出資

 37歳ハミルトンは、リバプールとブリティッシュ・エアウェイズの元会長マーティン・ブロートン卿のコンソーシアムに参加し、女子テニス選手セリーナ・ウィリアムズと共にそれぞれ推定1000万ポンド(約16億7000万円)の入札を表明。アーセナルファンで知られるハミルトンはインタビューで、地元のライバルであるチェルシー買収に参入した理由を語っている。

「5歳か6歳の頃に、(異母)姉さんにアーセナルを支持しろって腕を何度も殴られてね。それからアーセナルファンになったのを覚えている。そして僕の叔父さんはチェルシーの大ファンなんだ。アーセナルとチェルシーの試合を一緒に何度も見たし、結局スポーツのファンなんだよね。

「チェルシーは世界で最も成功したビッグクラブの一つで、この話を聞いた時“すごい、素晴らしいクラブの一部になれるなんて最高のチャンスだ”と思ったんだ。マーティン卿とは電話で話し合い、彼らが落札した場合の目標について説明してくれた。とても刺激的だったし、僕との価値観が完全に一致したんだ」。

Photo Peter J Fox

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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