「葉巻を咥えて来たら痛い目見る」イグアインがMLS参戦囁かれるスアレスに警告

 インテル・マイアミのゴンサロ・イグアインは、メジャーリーグサッカー(MLS)参戦が囁かれるアトレティコ・マドリードのルイス・スアレスに警告を発した。

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 スアレスは今シーズンいっぱいでアトレティコとの契約が満了となり、今夏さまざまな憶測が飛び交っている。MLS移籍も噂されていて、一部メディアはデイビッド・ベッカムが共同オーナーを務めるインテル・マイアミと既に話し合いを進めていると報道。スアレスもバルセロナ時代の2015年にアメリカ遠征へ赴いた際、「サンフランシスコを歩いていたら、誰も僕のことを知らなかったんだ。アメリカではサッカーはメインスポーツでないし、きっとリラックスできるだろうね。だから悪いオプションではないよ」と語っていた。

 そんな中イグアインはTwitchのインタビューで、スアレスがMLSでプレーする事に関して言及。イグアインは2020年にユベントスからインテル・マイアミと契約した当初、想像以上に苦戦を強いられたと明かしている。「葉巻を咥えてここに来たら、きっと痛い目を見るだろう。難しいリーグだ。セリエAに似ていると学んだよ」。

 Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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