エンゼルス快勝で4連勝 大谷翔平は5回2失点&3安打1打点の活躍で今季2勝目をマーク

【ガーディアンズ5-9エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは大谷翔平が先制弾を浴びた直後の1回裏に2点を奪って同点とし、2回裏にテイラー・ウォードの4号グランドスラムで勝ち越しに成功。その後も追加点を奪い、終盤にリリーフ陣が3点を返されたものの、ガーディアンズに9対5で快勝した。今季4度目の先発登板となった大谷は5回86球を投げて被安打5、奪三振4、与四球1、失点2で今季2勝目(2敗、防御率4.19)をマーク。ガーディアンズ先発のザック・プリーサックは今季2敗目(1勝)を喫した。

 ホセ・ラミレスの5号2ランで先制されたエンゼルスは、1回裏にマイク・トラウトのタイムリー二塁打とアンソニー・レンドンのタイムリーで同点に追いつき、2回裏にウォードが4号勝ち越しグランドスラム。4回裏にジャレッド・ウォルシュのタイムリーでリードを広げ、6回裏には大谷とトラウトの連続タイムリー二塁打でさらに2点を追加した。8回表に3番手のアンドリュー・ウォンツが2点、9回表に4番手のマイク・マイヤーズが1点を失たが、9対5で勝利。連勝を4に伸ばした。

「2番・投手兼DH」でスタメン出場した大谷は、いきなりラミレスに先制弾を被弾したものの、2回以降は無失点。4回表と5回表はいずれも三者凡退に抑えた。打者としてはセカンドゴロ、セカンドゴロ、センターへのヒット、ライトへのタイムリー二塁打、センターへのヒットで5打数3安打1打点の活躍。今季の打率は.238、OPSは.691となった。なお、エンゼルスのテイラー・ウォードは満塁弾を含む4打数3安打4打点の活躍。6回裏に三塁打を放った時点でサイクル安打に王手をかけたが、7回裏の第5打席はライトフライに倒れ、快挙達成はならなかった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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