鎌田大地が値千金の決勝弾!フランクフルトが敵地で先勝しEL決勝進出に王手

 UEFAヨーロッパリーグ準決勝1stレグが28日に行われ、長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトがウェストハム・ユナイテッドと対戦。RBライプツィヒがレンジャーズをホームに迎えた。

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ウェストハム・ユナイテッド vs アイントラハト・フランクフルト
 開始50秒ほどでアンスガー・クナウフがいきなりヘディング弾を叩き込んだフランクフルトは、21分にウェストハムにスコアをタイに戻される。すると後半開始間もない54分、ジブリル・ソウが味方とのパス交換でペナルティエリア内に進入し、右足でシュートを放つ。こぼれ球に反応した鎌田が左足で押し込み、値千金の決勝弾を挙げフランクフルトが2-1で1stレグを制した。

RBライプツィヒ vs レンジャーズ
 クラブ初の主要タイトルを狙うライプツィヒは試合の主導権こそ握るものの、1点が遠く時間だけが過ぎていく。このままスコアレスドローかに見えた85分、右CKを獲得しクリストファー・ヌクンクがクロスを送ると、DFのクリアボールにアンヘリーニョが反応。ドライブ回転の掛かったダイレクトボレーを放ち、ボールはゴール左に吸い込まれライプツィヒが1-0で先勝した。

Photo DeFodi Images

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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