敏腕代理人ライオラ氏が危篤状態に…SNSで死亡説を否定「4ヶ月で2回も殺され腹が立つ」

 敏腕代理人ミノ・ライオラ氏は、イタリアにあるミラノの病院で危篤状態になっているようだ。

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 多くのスタープレイヤーの代理人を務めるライオラ氏は、28日に入院し深刻な状態である事が明らかに。20年近くエージェント契約を結んでいるズラタン・イブラヒモビッチは病院を訪れ、マリオ・バロテッリはSNSで「君を愛している。どうか持ち堪えて」と投稿している。イタリアメディアが死亡説を唱える中、主治医であるアルベルト・ザングリロ氏は「闘病している男の命を推測している、疑似ジャーナリストからの呼びかけに憤慨している」と同説を否定。またライオラ氏の公式Twitterアカウントでは、「4ヶ月で2回目の殺人に腹を立てている。蘇生も可能なようだ」と投稿した。

Photo Stefano Guidi

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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