ブリュワーズが6本塁打など打線爆発で大勝 カブス・鈴木誠也は4打数0安打で打率.292に

【カブス1-11ブリュワーズ】@アメリカンファミリー・フィールド

 ブリュワーズはハンター・レンフローが2本のアーチを放つなど、打線が6本塁打を含む13安打11得点と爆発。カブス投手陣に猛攻を浴びせ、本拠地でのカブス3連戦の初戦に11対1で大勝した。ブリュワーズ先発のエイドリアン・ハウザーは大量援護のなかで6回2安打無失点の快投を見せ、今季2勝目(2敗)をマーク。カブス先発のカイル・ヘンドリックスは3本塁打を浴び、5回途中7安打6失点で今季2敗目(1勝)を喫した。

 ブリュワーズは2回裏にロレンゾ・ケインのタイムリー内野安打とジェイス・ピーターソンの1号2ランで3点を先制。3回裏にアンドリュー・マカッチェンが2号ソロ、5回裏にはクリスチャン・イェリッチが2号2ラン、レンフローが3号ソロを放ち、リードを7点に広げた。7回表に1点を返されたが、7回裏にレンフローの4号2ランで8点リードとし、8回裏にはウィリー・アダメスの5号2ランでダメ押し。出場した野手10人が全員安打を記録する猛攻だった。

 カブスの鈴木誠也は「5番・ライト」でスタメン出場したが、空振り三振、センターフライ、ライトフライ、ライトフライで4打数0安打。2試合連続のノーヒットに終わり、今季の打撃成績は打率.292、出塁率.413、長打率.554、OPS.967となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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