ストローマン7回2安打無失点の好投でカブス完封勝利 2番・鈴木誠也は4打数1安打1打点

【カブス2-0ブリュワーズ】@アメリカンファミリー・フィールド

 カブスは開幕から不甲斐ないパフォーマンスが続いていたマーカス・ストローマンが7回90球を投げて被安打2、奪三振5、与四球1、失点0の好投を披露。打線はブリュワーズ先発の好投手コービン・バーンズから2点をもぎ取り、このリードをリリーフ陣が守り抜いて2対0で完封勝利となった。好投したストローマンは今季初勝利(3敗)、カブス3番手のデービッド・ロバートソンが今季5セーブ目をマーク。バーンズは7回4安打2失点ながら今季初黒星(1勝)を喫した。

 ストローマンとバーンズの投手戦が続くなか、カブスは5回表にパトリック・ウィズダムの4号ソロで先制。6回表には二死からアルフォンゾ・リバスが内野安打で出塁し、鈴木誠也が三塁線を破るタイムリー二塁打を放って2点目を奪った。ストローマンが7回まで無失点に抑え、8回裏は2番手のロワン・ウィックが一死1・2塁のピンチを招いたあと、タイロン・テイラーを空振り三振に仕留めたところで降板。クローザーのロバートソンが最後の4アウトを取り、試合を締めくくった。

 カブスの鈴木は「2番・ライト」でスタメン出場し、空振り三振、センターフライ、レフトへのタイムリー二塁打、サードゴロで4打数1安打1打点。4試合ぶりの安打と打点を記録し、今季の打撃成績は打率.278、出塁率.398、長打率.528、OPS.926となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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