パイレーツがダブルヘッダー1勝1敗 筒香嘉智は第1試合で2打数0安打1四球、第2試合は欠場

 パイレーツは前日の試合が悪天候で延期となったため、タイガースとのダブルヘッダーを戦い、第1試合は2対3で敗れたものの、第2試合には7対2で勝利した。パイレーツの筒香嘉智は第1試合に「6番・一塁」でスタメン出場したが、四球、空振り三振、ショートゴロで2打数0安打1四球。9回表の第4打席は代打を送られた。第2試合はスタメンを外れ、最後まで出場機会なし。今季の打撃成績は打率.188、出塁率.295、長打率.203、OPS.498となっている。

第1試合【パイレーツ2-3タイガース】@コメリカ・パーク

 パイレーツは5回表にベン・ギャメルのタイムリー三塁打で2点を先制。しかし、直後の5回裏に一死満塁のピンチを招き、ロビー・グロスマンの犠飛と三塁キブライアン・ヘイズのタイムリーエラーで3点を失い、タイガースにリードを奪われた。6回以降はタイガースのリリーフ陣に反撃を封じられ、1点差で惜敗。タイガース2番手のアレックス・ラングが今季初勝利(1敗)、6番手のグレゴリー・ソトが今季4セーブ目をマークし、パイレーツ2番手のブライス・ウィルソンに今季初黒星(0勝)が記録された。

第2試合【パイレーツ7-2タイガース】@コメリカ・パーク

 パイレーツはロベルト・ペレスの2号ソロなどで4回までに2点を先制。ホセ・キンタナは5回裏に2本のタイムリーで同点に追いつかれたが、5回4安打2失点と先発の役割を果たした。2対2の同点で迎えた7回表に暴投とダニエル・ボーグルバックの犠飛で2点を勝ち越すと、9回表にはギャメルのタイムリーとボーグルバックの4号2ランでダメ押しの3点を追加。パイレーツ2番手のザック・トンプソンが今季初勝利(3敗)、4番手のデービッド・ベッドナーが今季3セーブ目を挙げ、タイガース2番手のドリュー・ハッチソンが今季2敗目(0勝)を喫した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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