ホワイトソックスが「シカゴ対決」に連勝 カブス・鈴木誠也は4打数0安打で打率.250に

【ホワイトソックス4-3カブス】@リグリー・フィールド

 ホワイトソックスは3対3の同点で迎えた6回表に無死1・2塁のチャンスを迎え、ヤスマニ・グランダルはセカンドゴロ併殺打に倒れたものの、A・J・ポロックのタイムリーで勝ち越しに成功。リリーフ陣がこのリードを守り抜き、カブスとの「シカゴ対決」2連戦をスイープした。ホワイトソックス先発のルーカス・ジオリトが6回途中3失点で今季初勝利(1敗)、6番手のリアム・ヘンドリックスが今季7セーブ目をマーク。カブス先発のカイル・ヘンドリックスに今季3敗目(1勝)が記録された。

 初回にホセ・アブレイユの3号ソロで先制したホワイトソックスは、ジオリトが2回裏にカブス打線に捕まり、ニコ・ホーナーの2号2ランとパトリック・ウィズダムの5号ソロで3失点。しかし、3回表にレウリー・ガルシアが2号ソロを放って1点差とし、4回表にはギャビン・シーツのタイムリーで同点に追いついた。そして、6回表二死3塁からポロックのタイムリーで勝ち越し。ジオリトが6回裏途中で降板したあと、5人のリリーバーが1点のリードを守り抜いた。

 カブスの鈴木誠也は「2番・ライト」でスタメン出場したが、セカンドフライ、空振り三振、セカンドライナー、ファーストファウルフライで4打数0安打1三振。8回裏一死1・3塁の同点機を生かせなかった。日本時間4月20日まで4割をキープしていた打率は急降下し、今季の打撃成績は打率.250、出塁率.365、長打率.475、OPS.840となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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