【PLプレビュー】チェルシー、未勝利続きCL出場権獲得に暗雲…マンUのB・フェルナンデスはブライトンと相性抜群

 盤石の3位かと思われたが、未勝利が続く間にライバルから猛追を受け気付けばUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得が怪しくなってきたチェルシー。マンチェスター・ユナイテッドは、残り2節で一つでも高い順位で終えたい。

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チェルシー vs ウォルバーハンプトン
・同カードはリーグ戦2戦連続スコアレスドローに終わっていて、3戦連続となればチェルシーに同一チーム相手にリーグ初の記録となる。
・今シーズンのチェルシーはプレミアで獲得した勝ち点の54%がアウェイ戦によるもの。ホームでの勝ち点はリーグ3番目に低く、2シーズン連続でアウェイでの勝ち点が上回ればクラブ史上初となる。
・メイソン・マウントは今シーズンのプレミアで10ゴール9アシストを記録しており、これより多いのはモハメド・サラーだけ。ゴール、アシスト共に2桁となれば、チェルシーでは5人目の快挙となる。

ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド
・マンUはブライトンに7連勝中で、プレミアでは同一チームに対して最も長い勝利数である。
・クリスティアーノ・ロナウドは今シーズンのリーグ29試合で18ゴールを決めており、レアル・マドリードに移籍する前の最後のシーズンと同じ得点数に。マンUで最後にプレミアで18得点以上を記録したのは、2012-13シーズンのロビン・ファン・ペルシ以来だ。
・ブルーノ・フェルナンデスはブラントン戦4試合で6得点に関与していて(4ゴール2アシスト)、シーガルズ戦では必ずゴールに絡んでいる。

Photo Clive Mason

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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