マンUが衝撃の4失点大敗…チェルシーは2点差追いつかれ痛恨ドロー

 プレミアリーグ第35節が7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドがブライトンと対戦。チェルシーがウォルバーハンプトンをホームに迎えた。

【PLプレビュー】チェルシー、未勝利続きCL出場権獲得に暗雲…マンUのB・フェルナンデスはブライトンと相性抜群

ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド
 15分に先制点を喫したマンUは、後半開始早々の49分に追加点を決められるなど守備が崩壊してしまう。プレスが緩くブライトンに自由を与えると、57分にパスカル・グロスに決定的な3失点目を献上。3分後にはレアンドロ・トロサールに押し込まれてしまい、最終スコア0-4でマンUが今シーズン5度目の4失点以上での大敗となった。

チェルシー vs ウォルバーハンプトン
 スコアレスで試合を折り返したチェルシーは、ペナルティエリア内でロメル・ルカクが倒されてPKを獲得。ルカク自らがゴール左に沈めて先制点を奪う。さらに2分後、高い位置でボールを奪い最後はルカクが狙い澄ました右足シュートでリードを広げる。しかしその後はウルヴスの猛反撃に遭い、79分に1点を返され後半アディショナルタイムには同点弾を献上。劇的展開で、チェルシーが2-2の痛恨ドローとなった。

 Photo Bryn Lennon

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる