ドジャースが敵地でのカブス3連戦をスイープ 鈴木誠也は3打数0安打1四球で打率.244に

【ドジャース7-1カブス】@リグリー・フィールド

 ドジャースは先発のウォーカー・ビューラーが初回に1点を失ったものの、その後は立ち直り、7回98球を投げて被安打4、奪三振6、与四球2、失点1と安定したピッチング。打線は4回表に逆転すると、その後も着実に得点を重ね、7対1で快勝して敵地でのカブス3連戦をスイープした。好投したビューラーは節目のメジャー通算100度目となる先発登板で今季4勝目(1敗)をマーク。カブス先発のジャスティン・スティールが今季4敗目(1勝)を喫した。

 初回にウィルソン・コントレラスのタイムリーで先制されたドジャースは、4回表にジャスティン・ターナーの犠飛とコディ・ベリンジャーのタイムリー内野安打で2点を奪い、逆転に成功。5回表に2点、7回表に1点、そして9回表にも2点を追加し、終わってみれば7対1の快勝となった。ビューラーはメジャー最初の100先発で勝率.768(43勝13敗)を記録。これはホワイティ・フォード(元ヤンキース)の勝率.773(58勝17敗)に次ぐ歴代2位の数字である。

 カブスの鈴木誠也は「2番・ライト」でスタメン出場したが、空振り三振、空振り三振、四球、サードフライで3打数0安打1四球。前日のダブルヘッダーでは各1安打を放ったが、3試合ぶりのノーヒットに終わり、今季の成績は打率.244、OPS.828となった。4月の月間最優秀新人に選ばれた鈴木だが、5月は22打数3安打(打率.136)と苦しい日々が続いている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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