軽率な守備が露呈したPSG…2点差追い付かれ3戦連続ドロー

 8日にリーグ・アン第36節が開催し、パリ・サンジェルマンがホームにトロワを迎えた。

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 前節は一度は逆転するものの、終盤の追い上げで痛恨のドローに終わったPSG。3試合ぶりの勝利を目指す今試合では、開始6分にアンヘル・ディ・マリアが右サイドからクロスを上げると、マルキーニョスが押し込みいきなり先制点を奪う。さらに攻め立てるPSGは、キリアン・エムバペがペナルティエリア内に進入し、DFに倒されてPKを獲得。ネイマールがゴール左隅に沈め、PSGがリードを2点に広げる。

 勝利ムード漂うPSGだったが、危険なエリアで軽率なプレーをしてしまう悪癖が露呈。30分にヌーノ・メンデスがファイナルサードでパスミスを犯し、アイク・ウグボに1点返される。すると後半開始早々に、プレスネル・キンペンベがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを献上。49分にフロリアン・タルデューにパネンカを決められ、最終スコア2-2でPSGが3戦連続ドローに終わった。

Photo Eurasia Sport Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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