リーグ優勝を果たすも…ヴェッラッティが今季募る苛立ちを認める「もっと上手くやれるはず」

 パリ・サンジェルマンのマルコ・ヴェッラッティは、今シーズン未だ募るフラストレーションを認めた。

メッシが鮮やかミドル弾!PSGが2シーズンぶり10度目のリーグ制覇!

 PSGは先月ランス戦で1-1の引き分けに終わり、2シーズンぶり10度目のリーグ制覇を達成。しかしUEFAチャンピオンズリーグではレアル・マドリードに逆転負けを喫してバッシングを受け、リーグ戦でも優勝以降は勝ちきれない試合が続いている。『Amazon prime』の取材に応じたヴェッラッティは、調子を落としている現状に苛立っていると語った。

「シーズンも終盤に差し掛かっているのに、まだ怒りを覚えるようなパフォーマンスをしている。特にすでにチャンピオンだと言うのに、夢で見るような事ではないよ。正直、今のチームはもっと上手くやれるはずなんだ。チームとしていいプレーができれば、この試合(トロワ戦)をより楽しむ事ができた」。

「レアル戦だって上手くいっていたんだ。あの試合は、サポーターと同じように僕達を殺したと思う。最終的にはリーグ優勝を果たしたけど、僕らの夢はCLでさらに上を目指す事だった。準々決勝、準決勝では細かな点を気を付けなければならないし、2試合いいプレーをすれば決勝に進出することもある。レアルは本当に僕らを苦しめたよ」。

Photo ANP

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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