マンCが痛恨ドローで優勝に足踏み…トッテナムはケイン決勝PK弾で暫定4位浮上

 プレミアリーグ第37節が15日に行われ、マンチェスター・シティがウェストハム・ユナイテッドと対戦。トッテナム・ホットスパーはホームにバーンリーを迎えた。

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ウェストハム・ユナイテッド vs マンチェスター・シティ
 優勝に向けより優位な条件で最終節を迎えたいマンCは、24分にウェストハムのジャロット・ボーウェンに先制点を献上。45分には、再びボーウェンに追加点を決めれてしまう。追いかけるマンCは後半開始間もない49分に、クリアボールの反応したジャック・グリーリッシュがダイレクトボレーで1点を返すと、69分には左サイドで得たFKからリャド・マハレズがクロスを上げ、相手DFのオウンゴールを誘発。しかし86分にマハレズがPKを失敗するなど逆転には至らず、2-2ので痛恨の引き分けに終わった。

トッテナム・ホットスパー vs バーンリー
 シーズン終盤に猛烈なスパートをかけるトッテナムは、前半アディショナルタイムにCKの流れからダビンソン・サンチェスがペナルティエリア内で蹴ったボールがDFの手に当たりPKを獲得。ハリー・ケインがゴール左隅に沈め、トッテナムは貴重な先制点をゲットする。その後はトッテナムが虎の子の1点を守り切り、1-0で完封勝利。勝ち点を68まで積み上げ、暫定で4位に浮上した。

Photo Mike Hewitt

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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