「プレッシャーの掛かる場面だからこそ…」ベンゼマがマンC戦で決めたパネンカを回顧

 レアル・マドリードのカリム・ベンゼマは、マンチェスター・シティ戦で決めたパネンカを振り返った。

大一番でパネンカ披露のベンゼマ「自信があった」

 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのマンC戦に出場したレアルは、2-4で迎えた試合終盤にPKを獲得。2ndレグに繋がる大事な場面で、キッカーを担当したベンゼマはチップキックでゴールど真ん中に放り込むパネンカを披露した。世界中のサッカーファンから称賛を浴びたPKについて、ベンゼマは『RMCスポーツ』で以前からパネンカを狙っていたと語っている。「パネンカはずっと練習していて、長い間その瞬間を待っていたよ。プレッシャーの掛かる場面だったけど、だからこそあのタイムングだと思ったんだ」。結果2ndではこのPKが大きな役割を果たし、2戦合計6-5で決勝進出を決めている。

 Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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