エンゼルス、リリーフ陣が崩れて8回裏に大量7失点で逆転負け 明日先発予定の大谷翔平は5打数1安打

【エンゼルス5-10レンジャーズ】@グローブライフ・フィールド

 エンゼルスは3対3の同点で迎えた7回表にマイク・トラウトの10号ソロで勝ち越しに成功。勝ちパターンのリリーバーを投入して逃げ切りを図ったものの、8回裏に大量7点を奪われ、逆転負けを喫した。レンジャーズ4番手のデニス・サンタナが今季初勝利(1敗)をマークし、エンゼルス5番手のライアン・テペラは今季初黒星(1勝)。明日先発する大谷翔平は被スイープ回避をかけたマウンドとなる。

 初回にコリー・シーガーの8号ソロで先制されたエンゼルスは、3回表にテイラー・ウォードが9号同点ソロ、アンソニー・レンドンが5号勝ち越し2ランを放ち、逆転に成功。4回裏にコール・カルフーンの4号2ランで追いつかれたが、7回表にトラウトが勝ち越し弾を放った。ところが、5番手のテペラが二塁ルイス・レンヒーフォの悪送球もあって同点に追いつかれ、さらに無死満塁からナサニエル・ロウに勝ち越しタイムリーを献上。6番手のセザー・バルデスも流れを止められず、2本のタイムリーと左翼ブランドン・マーシュの後逸で追加点を奪われ、一挙7失点のビッグイニングとなってしまった。

 明日先発予定の大谷は「3番・DH」でスタメン出場し、レフトライナー、レフトライナー、見逃し三振、空振り三振、ライトへのヒットで5打数1安打2三振。2本のレフトライナーはいずれもヒット性の当たりであり、最終打席でヒットを放ったため、これで5試合連続安打となった。今季の打率は.255、OPSは.777となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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