グラスナー監督がフランクフルトEL初優勝で歓喜!ファン・ブロンクホルスト監督は無念滲ませる

 UEFAヨーロッパリーグ決勝を終え、アイントラハト・フランクフルトとレンジャーズの両監督がコメントを残している。

長谷部&鎌田出場のフランクフルトが42年ぶり欧州カップ制覇!PK戦の激闘制しEL初優勝

 1959-60シーズン以来の対戦となった同カードは、スコアレスで折り返した57分にレンジャーズが先制に成功。対するフランクフルトも69分にラファエル・ボレが同点弾を叩き出して1-1の同点でPK戦に突入すると、レンジャーズ3人目アーロン・ラムジーのシュートをGKケビン・トラップがストップし、PKスコア5-4でフランクフルト42年ぶりに欧州カップ制覇を果たした。激闘を終え、両監督がそれぞれの思いを口にしている。

オリバー・グラスナー監督(アイントラハト・フランクフルト)
「信じられないよ。ヨーロッパで13試合を戦い1回も負けなかった。今シーズン最後の試合は信じられないものだったよ。全員が激しくプッシュした結果だね。最後の最後のFKはヒヤリしたよ。ジェットコースターに乗った感情だった。ファンのみんなはいつも私たちを支えてくれ、みんなには大きな賛辞を送りたいよ」。

ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督(レンジャーズ)
「私たちは全てを勝ち取ろうとしたが、PK戦は宝くじで今夜は運が悪かったんだ。選手たちは全てを出し尽くしたが、最終的にはとても緊迫した試合となった。失望は大きいし、トロフィー獲得に近づいていた。勝てば永遠に続く思い出として残ったが、それ失った痛みは大きいよ」。

 Photo Alex Grimm

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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