ダイヤモンドバックスが両軍合計11発の空中戦を制す ロハスが3本塁打、カブス・鈴木誠也は休養日で出場せず

【ダイヤモンドバックス10-6カブス】@リグリー・フィールド

 ダイヤモンドバックスが7本塁打、カブスが4本塁打、両軍合計11本塁打という壮絶な空中戦となった一戦は、ダイヤモンドバックスがカブスに10対6で勝利。ダイヤモンドバックスの3番打者ジョシュ・ロハスは今季1号、2号、3号を放ち、5打数3安打4打点の大活躍でチームの勝利に貢献した。ダイヤモンドバックス先発のウンベルト・カステヤノスが今季3勝目(1敗)を挙げ、カブス先発のカイル・ヘンドリックスは今季4敗目(2勝)。カブスの鈴木誠也は休養日で出場しなかった。

 ダイヤモンドバックスは1回表二死満塁からジェイク・マカーシーのタイムリーで2点を先制。2回裏にカブスのパトリック・ウィズダムが放った7号ソロが空中戦の幕開けとなった。2回裏にウィズダムの一発とクリストファー・モレルのタイムリーで同点に追いつかれたダイヤモンドバックスだが、3回表にロハスの1号ソロとデービッド・ペラルタの6号ソロで2点を勝ち越し。4回裏にジョナサン・ビヤーの2号ソロで1点差に迫られたが、5回表にロハスの2号2ランとペラルタの7号ソロでリードを広げた。

 6回表にアレック・トーマスが3号ソロを放つと、7回表にはロハスがこの試合3本目のアーチとなる3号ソロ。1試合3本塁打はキャリア初だった。7回裏にモレルの2号ソロとイルデマーロ・バルガスの1号ソロで4点差となったが、9回表にクリスチャン・ウォーカーがダメ押しの10号ソロを放ち、2ケタ得点に到達。9回裏にイアン・ハップの犠飛で1点を返されたが、10対6でダイヤモンドバックスが勝利を収めた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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