エンゼルス逆転負けで今季初の4連敗 大谷翔平は3打数0安打1四球1盗塁3三振

【アスレチックス4-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは前回登板(メジャーデビュー戦)で好投した新人右腕チェイス・シルセスが今日も4回まで1失点に抑える好投を見せたが、5回表にセス・ブラウンに4号逆転2ランを被弾し、5イニングを投げ切れずに降板。2番手のカイル・ベアクローも1点を失い、2対4で逆転負けを喫して今季初の4連敗となった。アスレチックス2番手のサム・モールがメジャー初勝利(0敗)、5番手のダニー・ヒメネスが今季8セーブ目をマーク。シルセスはメジャー初黒星(1勝)を喫した。

 1回表にジェッド・ラウリーの2号ソロで先制されたエンゼルスは、すぐさま反撃し、1回裏二死2塁からアンソニー・レンドンが同点タイムリー。3回裏にはマイク・トラウトがタイムリー二塁打を放ち、リードを奪った。ところが、先発のシルセスから5回表にブラウンが4号2ランを放ち、アスレチックスが逆転に成功。6回表にはケビン・スミスの犠飛でリードを2点に広げ、このリードをアスレチックスのリリーフ陣が守り抜いた。

 エンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場し、1回裏の第1打席は四球を選んで出塁。今季6個目の盗塁を決めてチャンスメイクし、レンドンのタイムリーで同点のホームを踏んだ。しかし、その後は空振り、空振り、見逃しで3打席連続三振。3打数0安打1四球1盗塁3三振、2試合連続ノーヒットで日米通算150号アーチは次戦以降にお預けとなり、今季の打率は.248、OPSは.756となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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