ダイヤモンドバックス3連勝で5割復帰 カブス・鈴木誠也はタイムリー二塁打を放って5打数1安打1打点

【ダイヤモンドバックス7-6カブス】延長10回タイブレーク@リグリー・フィールド

 ダイヤモンドバックスは3点ビハインドの8回表にペイビン・スミスの4号ソロなどで同点に追いつくと、10回表に3点を勝ち越し。10回裏のカブスの攻撃を2点にとどめて延長戦を制し、3連勝で勝率5割復帰を果たした。ダイヤモンドバックス4番手のイアン・ケネディが3勝目(2敗)、5番手のマーク・マランソンが9セーブ目をマーク。カブス6番手のロワン・ウィックが今季初黒星(1勝)を喫した。

 フランク・シュウィンデルとパトリック・ウィズダムの連続アーチ、鈴木誠也のタイムリー二塁打などでカブスに4点をリードされたダイヤモンドバックスは試合終盤に反撃を開始。7回表にアレック・トーマスのタイムリーで1点を返し、8回表にはスミスの4号ソロ、ジェイク・マカーシーのタイムリー二塁打などで4対4の同点に追いついた。10回表にはドールトン・バーショのタイムリー二塁打で相手のミスが絡み、3点を勝ち越し。10回裏に2本のタイムリーで1点差に迫られたが、7対6で逃げ切った。

 カブスの鈴木は「3番・ライト」でスタメン出場し、初回の第1打席はライトフライに倒れたが、3回裏の第2打席でリードを3点に広げるタイムリー二塁打。その後はショートゴロ、センターフライと2打席凡退し、10回裏二死2塁の同点機では空振り三振に終わり、5打数1安打1打点で今季の打率は.246、OPSは.796となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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