エンゼルス4連敗ストップ 1番・大谷翔平は4打数2安打で5試合ぶりのマルチ安打を記録

【アスレチックス3-5エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは5回から3イニング連続得点で5点をリード。先発のマイケル・ロレンゼンは6回3安打無失点の好投を見せ、3番手のアーロン・ループが8回表に3点を失ったものの、5対3で逃げ切って今季最長の4連敗をストップした。好投したロレンゼンが5勝目(2敗)、最後を締めくくったライセル・イグレシアスが9セーブ目をマーク。アスレチックス3番手のアダム・コラレックに今季初黒星(0勝)が記録された。

 5回裏にルイス・レンヒーフォの1号ソロで先制したエンゼルスは、6回裏にブランドン・マーシュの押し出し四球とレンヒーフォのタイムリー内野安打で2点を追加。レンヒーフォの一打で生還したマイク・トラウトは球団史上2人目の通算1000得点を達成した。7回裏にはアンドリュー・ベラスケスに2号2ランが飛び出し、5点をリードする展開に。8回表にシェルドン・ノイジーとジェッド・ラウリーのタイムリーなどで3点を返されたが、5対3でアスレチックスを破った。

 エンゼルスの大谷翔平は、前日の守備の際にフェンスに激突したテイラー・ウォードが大事を取って欠場したこともあって「1番・DH」でスタメン出場。サードへの内野安打、ファーストゴロ、レフトへのヒット、ショートゴロで4打数2安打、5試合ぶりとなるマルチ安打を記録し、6回裏にはマーシュの押し出し四球の際に2点目のホームを踏んだ。今季の打率は.255、OPSは.761となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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