レアルが最終節でスコアレス 退団囁かれるマルセロやイスコがピッチに立つ

 ラ・リーガ最終節が20日のフライデーナイトに行われ、レアル・マドリードがホームにレアル・ベティスを迎えた。

「レアル行きの記事を見ると胃が痛くなる…」ヴェッラッティがエムバペ残留を切願

 今シーズン開幕から抜群の強さを見せつけ、2シーズンぶり35回目のリーグ優勝を成し遂げた。長かったリーグ戦のラストマッチでは負傷したダビド・アラバを除きほぼベストのメンバーがスタメンに名を連ねた。コパ・デル・レイを制したベティスと共に祝し両チームによるパシージョ(花道)で始まった一戦は、ボールを支配したいレアルに対し、ベティスがハイプレスでプレッシャーを与え自由を与えない。

 後半に入るとレアルが攻勢を強め、得点王確実のカリム・ベンゼマやヴィニシウス・ジュニオールが存在感を示し、ベティスのゴールの襲いかかる。さらにレアルは70分に、今シーズン限りでの退団が囁かれているマルセロやイスコを投入。本拠地サンディエゴ・ベルナベウに訪れたサポーターに拍手で迎えられ、試合はスコアレスドローでタイムアップ。和やかな雰囲気に包まれ、レアルが充実したリーグを締め括った。

 Photo Soccrates Images

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる