レアル移籍濃厚から一転!エムバペがPSGと2025年まで契約延長

 フランス代表FWキリアン・エムバペは、パリ・サンジェルマンと2025年まで契約延長を締結した。

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 23歳エムバペは今シーズンいっぱいでPSGと契約満了となり、今夏レアル・マドリード移籍の噂が過熱。一部メディアでは基本合意に至ったと報じられていた。そんなな中エムバペは、リーグ・アン最終節メス戦を前にPSGと3年の契約更新を発表。試合前セレモニーでは、「このクラブでは、最高のパフォーマンスを発揮するために必要な全てを提供してくれる。生まれ育ったフランスでプレーし続けるのは嬉しい事だ」とコメントした。

 一方レアル移籍が確実だった中で劇的残留となり、ラ・リーガが公式Twitterアカウントで「スキャンダラス」と異例の声明を発表する。PSGのファイナンシャル・フェア・プレーを指摘し、欧州サッカー連盟(UEFA)、フランス税務当局に苦情を出すと言及。「この種の合意は欧州サッカーの経済的持続性を攻撃し、何十万もの雇用とスポーツの完全性を危険に晒す」と伝えた。

Photo John Berry

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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